【公式】高山陣屋|国指定史跡|岐阜県高山市

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江戸時代の空気を感じる、日本で唯一主要建物が現存する代官・郡代所跡、高山陣屋。

江戸時代の空気を感じる、日本で唯一主要建物が現存する代官・郡代所跡、高山陣屋。

元禄5年[1692]、飛騨を支配していた金森氏が江戸幕府の命令で出羽国[現在の山形県と秋田県の一部]の上山に国替となりました。
同年、江戸幕府は飛騨を直轄領として役所を設置し、幕府から派遣された代官[12代からは郡代]が飛騨支配のための執務を行いました。
幕末には全国に60数ヶ所あったといわれている代官・郡代所の中で、当時の主要建物が残っているのは、この高山陣屋のみです。

国替とは・・・幕府が大名の領地を移し替えること

半世紀前まで、約300年に渡り、実際に利用されていました。

半世紀前まで、約300年に渡り、
実際に利用されていました。

高山陣屋は、幕府の直轄領だった時期の飛騨統治の拠点でした。
慶応4年[1868]に至るまでの176年間、江戸幕府は25代の代官・郡代を派遣して飛騨の国を支配。明治維新以後も県の事務所として利用され、昭和44年[1969]に県事務所が移転するまで277年もの間、この地を見守り続けてきました。

詳しく見る

ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン[改訂第4版]2015年発行「寄り道する価値がある」

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高山陣屋は、
優雅さと通常の社寺建築とは異なる
力強さを感じさせる点が評価され、
「飛騨匠のストーリー」を構成するひとつとして、
文化庁より日本遺産に認定されました。

日本遺産とは、文化庁が認定するもので、日本各地の文化財をその地域の歴史や特色を踏まえた
「物語=ストーリー」で結びつけ、地域全体の魅力をアップして活性化を図る制度です。

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